新型コロナの影響? ソロキャンプでテレワーク、家族キャンプが人気!

投稿者: 上條洋 投稿日:

2020/3/22

キャンプ
新型コロナでキャンプに行く人が増えている

2020年2月から3月は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、各地のイベントがほぼ中止、テーマパークも休園、商業施設の営業時間短縮、学校も新学期まで休校など異例の状況が続いています。
 また通勤時の電車・バス等公共交通機関での感染拡大を防ぐため、在宅勤務(テレワーク)の体制をとる企業も増えております。
 この状況下ですので、子どもの遊び場は? 家族でお出かけするのはどこへ? 春休みに楽しめる場所は? など多くの方が悩んでいるのは想像できます。
 そんな中、屋内よりも安全な屋外で、少人数でも楽しめるということもあり、ソロキャンプや家族キャンプが人気を集めているようです。


キャンプは利用者間の距離が保てるうえ、風通しが良い

風通しがよいキャンプ場
風通しがよいキャンプ場

キャンプ場は基本屋外のため風通しがよく、不特定多数の人が長時間狭い空間を共有する心配がありません。また利用者間の距離も保てるため安心です。また、キャンプ場側も人が集まる浴場を閉鎖したり、受付時のアルコール消毒を徹底して感染拡大に努めています。
このためお子様のいるご家庭でも比較的安心して出かけられる場所として人気が高まっています。

自宅以外でもスマホとパソコンがあればテレワークが可能

どこでもPC作業
ネットがつながればどこでもPC作業

在宅勤務体制をとっている企業の方や、元々自宅以外の場所で仕事もできる方の場合、一人でソロキャンプを楽しみながらPCで作業というのも可能なため気分転換にもなり仕事もはかどります。それ故このような需要が高まっているのでしょう。
 スマートフォンを使えば簡単にパソコンをインターネットに繋げられる時代ならではの働き方で、この新型コロナウィルスを機にテレワークを行う人が急増しています。
でもテレワークを行う場合には準備すべきものがあります。

100Vの電源が借りられるキャンプサイトもある

100Vコンセント
100V電源があれば安心

テレワークを行う場合電源確保の問題が発生します。最近のキャンプ場は100Vの電源を準備しているキャンプサイトも多く、電源付きのスペースは電源なしのスペースよりも早く予約が埋まってしまうようです。
 スマートフォンをはじめとする電気製品がより身近なものであったり、日常生活の便利さはできるだけ損なわずアウトドアを楽しむ方が増えてきているためだと思われます。
電源付きのサイトはその分料金が高かったりしますので事前に確認が必要です。
現地で電源を借りる以外にも方法はないのでしょうか?

持ち運べる100Vがあれば、手軽でいつでも気軽に出かけられる

小型大容量バッテリー
持ち運べるコンセント

100Vの電源がない場所でも便利な100Vを使うことができるポータブル電源も人気アイテムとなっています。
ワイルド電源PB450タフがあれば家族みんなのスマートフォンやタブレットの充電は当然のことながら、テレビを見たり、寒さ対策で電気毛布を使うことも可能です。
 この時期のアウトドアキャンプに興味をなかなか示さなかった奥様も、これなら一緒に参加してくれるかもしれません。

テレワーク
身の回りの電気製品を持参できます

ポータブル電源で100Vコンセントが自由に使えるたら、自宅持参した家電を利用できるので、子供も親も不自由のないアウトドアライフを楽しむことができます。
スポーツジムも休業しているところも多いのでこの機会にGo OUTDOOR!

家族との大切な時間も、隙間時間の活用にも役立つ

広いキャンプ場

日が沈むとかなり冷え込むこの時期は、蚊などの虫もいませんので寒さ対策をしっかりしておけば意外とキャンプを快適に楽しむことができるのではないでしょうか。
 小型で大容量のワイルド電源があれば、きっと家族との大切な時間をアウトドアでの楽しい思い出づくりにすることができますし、またPCやスマホ・タブレット・照明機器の電源確保することでテレワークにもやいへん役立ちます。
 新型コロナウィルスに感染しないよう衛生面では引き続き十分な注意が必要ですが、まずは最小限の道具を準備してお出かけしてみたらいかがでしょうか。

家族もうれしい
お子様も大満足

コンパクトながら合計500Wまでの100Vの家電が使えるワイルド電源のお求めは下記ショッピングサイトからどうぞ。

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(注)
※1 容量は450Wh ですが、効率や過放電防止機能により450Whよりは少なくなります。
※2 推奨される環境での参考値。過放電、過充電、高温下での充電はバッテリー寿命を短くします。

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